日曜登高会記録 02
三浦アルプス
二子山・阿部倉山
標高207.6m/161m
2026年1月18日(日)
天候: 晴れ
快晴の下、総勢18名が東逗子駅に集合。
駅前には他にも待ち合わせの集団がいて何だかトレイルは渋滞の予感。頃合いを見て「いざ出発」!
車道を渡り数分で二子山登山道に。樹林に覆われた丘陵に緩い傾斜で延々と道が続く。
二子山へ延々と続く道を行く
スタートして小一時間、二子山分岐点に。一時休憩する先行の団体集団で我がパーティーの立ちいる場所はなくスルー。
更に30分余り歩き、電波塔が見えると二子山山頂にやっと到着。
広々した二子山(上双子山)
山頂には一等三角点(207.63m)があり、なぜか、その石柱には硬貨が置かれ、回りを草花が囲んでいる。
木製の展望台に上がると海岸沿いに八景島から横浜方面が見渡せる。
展望デッキ
横浜港方面を望む
ここから先は低山ながらもアップダウンが激しく、コースのハイライトかも知れない。山頂東をいきなり急降下だ。
慎重にロープや樹木伝いに下り、登り返しと下二子山。樹林の中で展望なし。早々に次の阿部倉山へ向う。
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方山頂から東へ 急斜面を慎重に下る
下二子山のピーク
再び厳しい下り。道は狭く荒れ気味、登ってくるハイカーとすれ違いもあて、より慎重に歩を進める。
再び厳しい下り
狭い岩っぽい道を登り返すと阿部倉山の表示板を見る。緩やかになった先に大きなクスノキ。この山のシンボルか?説明板は無い。
阿部倉山の頂きを通過
阿部倉山のシンボル? 大きなクスノキ
山頂の少し先へ。急に視界が開け、江の島と海越しに富士を望む展望地「さくらテラス」に。
すでに陽が高く霞みがかった富士山だが、なかなかの絶景だ。
絶景ポイント さくらテラス 富士山と江の島が見える
相模湾越しの絶景
誰もいない広いスペースでランチタイムを楽しむ。
日当たりに咲くスイセン、ロウバイが香り、早咲きのサクラか?若木に一二輪の花を見る。
ロウバイ香る広場で昼食タイム
阿部倉山から住宅街に下り、舗装道路を歩いて長柄桜山古墳群の入口(長柄交差点)に。
ここ入口? 道路端から丘陵に一気に登る。いったん下山した身にはかなりキツイ登りだ。20分弱の登りの後、2号墳に。
相模湾展望スポットでは白い帆をなびかせる多くのヨット、江の島、その奥に富士山から伊豆半島が煙る。
長柄桜山2号古墳先の展望地 伊豆半島も見える
2号古墳脇を行く
続いて公園風に整備された1号墳へ。油壷湾、逗子市街を眼下に望むこちらの展望も素晴らしい。
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整備された1号古墳上からも相模湾を望む
15分ほっど自由行動の後、市街地へ向い下る。
古墳のすぐ下、斜面の休憩スポット。自然樹木に縄を吊ったブランコが自由にどうぞと、3基ある。
乗ってみて、空に飛び出るような爽快感を味わう。なかなかの企画だ。
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絶景を見ながら空中ブランコ
逗子市内に下り市役所そばの亀岡八幡宮を参拝して山行を終え解散。
【感 想】
冬晴れに恵まれ、スポット・スポットでの絶景・古墳見学、帰路逗子駅近くの「亀岡八幡宮」での参拝、そして打ち上げのビール等々記憶の1ページに残る山行でした。
【歩いたコース】 参加者18名
東逗子駅9:20…登山口9:26…二子山分岐10:15…10:47上二子山11:00…下二子山11:15…11:40阿部倉山(さくらテラスでランチ)12:30…下山口12:45
…長柄桜山古墳群入口13:02…1号墳・2号墳分岐13:20…13:272号墳13:35…13:441号墳14:00…下山口14:15…亀岡八幡宮14:30(解散)
行動時間 5 時間 10 分(内、休憩約 90 分)